株価の動きの要点

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まずはソニー株価の2007年になってからの最高値と最安値を拾ってみます。最高値が5月22日の7,190円。最安値が1月4日の5,120円、つまり2007年は株価をジリジリと上げてきていることが伺えます。10年来の最高値は2000年3月1日の33,900円、最安値は2003年4月28日の2,720円です。あらためて企業概要を記述しますと、正式社名ソニー(株)、英文社名Sony Corp.、相場欄名ソニー、本社住所〒108-0075東京都港区港南1-7-1、設立年月日1946年5月7日、東証業種名・電気機器、代表者氏名・中鉢良治、資本金626,907 (百万円) (2007/03現在)、発行済み株式数 1,003,276,864 (株)、うち普通株式数1,003,276,864 (株)、売買単位100 (株)、決算期3月、上場市場名・東京(1部) 大阪(1部)、となっています。

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株式投資やFXに関する情報や産業も近年急激に活性化してきて, 著名人が株式投資に取り組んでいる姿も露出するようになってきています。

そのなかでも抜群の華やかさを誇るのが若林史江さんでしょう。本は出すしゲームまでだしてます。やっぱり美人は得ですね。こちらも面白いでしょ⇒ 株トレード界のアイドル若林史江さん

ソニーの筆頭株主である"モスクレイ&Co."はソニーADRの預託機関のモルガン・ギャランティ・トラストの名義です。少しややこしいですね。

ソニーの事業領域

ソニーは自らの事業領域を、エレクトロニクス・ゲーム・音楽・映画・金融(銀行、生命保険、損害保険、クレジット・カード)・その他(流通、インターネット接続事業、娯楽施設運営など)と6つに分けています。メインとなるのはやはりエレクトロニクスの分野でテレビやオーディオなど、とくにやや高級な製品が主力です。これはやはり引越し新年度にあわせて3月頃に消費が増える商品です。ゲームはクリスマスとお正月が一つの大きな山場でしょう。音楽は比較的季節などによる影響は小さいでしょう。映画は夏休み冬休みがちょっとした山でしょうが極端なものではなさそうです。金融もある程度年間を通じてフラットでしょう。流通やインターネット接続事業は新年度ものですから3月頃がポイントか。

こうみるとソニーの株価においては3月の売上げとその期待値で株価の動く12~2月が面白い時期だといえそうです。